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メインテナンスの重要性
原宿デンタルオフィス(渋谷区渋谷)の滅菌に関する機材写真です。
インプラント治療において重要な事とは何でしょうか?
施術自体が重要なのは当然の事ですが、それと同じ位、重要な事はメインテナンスです。
しかしながら、誰だってその意味が分からなければ、進んでメインテナンスに行こうとは思いませんよね?なんでここでポイントを3つ挙げさせて頂きます。

1.インプラントで治療した部分は天然の歯よりも歯周病に対する抵抗性が弱い点。

2.
インプラントで治療した部分は咬み合わせの自己調節機能がない点。

3.一度除去した歯石が再度付着し硬くなるのに4ヶ月かかる点。


以上の事からもしメインテナンスを怠ってしまえば、そのダメージの蓄積は相当なものです。

以上を踏まえてメインテナンスの間隔は大体3ヶ月が目安です。
定期的なメインテナンスが長く良く使うポイントです。当院ではメインテナンスを推進しております。

原宿デンタルオフィス(渋谷区渋谷)
 
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QOL(クオリティ・オブ・ライフ)
原宿デンタルオフィス(渋谷区渋谷)の院内に置いている植物
“クオリティ・オブ・ライフ”という言葉をご存じですか?
一般に人の生活の質、すなわち人間がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送る事が出来ているかを計るための尺度として働く概念です。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)に対する取り組みは医療の歴史とともに発展してきました。
当院では歯科治療においても非常に大切な概念だと考えます。
当然ですが、治療の中心には必ず患者様がいなくてはなりません。
すなわち、“患者様が何を望んでいるのか?”この事が一番大事です。
ですから、決してインプラントありきでは無く大切なのはインプラントをした結果、どう良くなったのかが重要です。

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音波ブラシのすすめ
原宿デンタルオフィス(渋谷区渋谷)のトイレ画像です。
“音波ブラシ”をご存知でしょうか?
“電動歯ブラシ”との違いは?とそんな疑問がわくのではないでしょうか。
回答させて頂きますと、まずは振動数が異なります。

電動歯ブラシが毎分約7,000回に対し、音波ブラシは毎分約31,000回。
振動回数だけ見ても4倍以上の差があります。

因みに音波ブラシの汚れを落とすメカニズムは、町で見かけるある物とよく似ています。
それは、メガネ屋さんの店頭にある超音波洗浄機です。
水中に真空の泡を発生させて、汚れにぶつけて洗浄をする仕組みです。
音波ブラシも、波長は違うのですが口内の唾液を伝って真空の泡が、ブラシと一緒に洗浄をしてます。
また、毛先の当たっていない2~3mmの汚れも落としてくれるので、通常のブラッシングでは磨きずらい奥歯や歯と歯の間、歯茎との境目などの洗浄に有効です。

これは、インプラント治療を受信した患者様のメインテナンスに最適です。

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歯周病治療の大切さ
原宿デンタルオフィス(渋谷区渋谷)の院内に置いている植物
歯科治療において一番怖い病気それは“歯周病”です。
歯周組織が建物で言うところの基礎の部分にあたるとお考え頂ければ分かりやすいかと思います。
当然ですが、基礎がガタガタだと、その上にどんなにいい材料でビルを建てても耐久性のない弱い建物しか建ちません。

話を元に戻すと口内では歯周組織が基礎にあたります。
そうすると、まず現状で歯周病に罹患していないかどうかの検査が必要になってきます。

一言に検査といってもいくつか種類があります。





・歯周組織検査
・レントゲン検査
・CT検査
・唾液検査
・顕微鏡検査


まずはご自身の症状をしっかり理解頂き、悪くなる前に治療をする事が重要なのはご理解頂けるかと思います。静かに確実に進行していく歯周病に負けない為には定期健診が絶対条件です。

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主な抜歯原因
原宿デンタルオフィス(渋谷区渋谷)で使用している口腔模型の写真です。
みなさんはご存知ですか?抜歯原因の第1位の疾患を。
それは今も昔も“歯周病”です。

歯周病は知らず知らずのうちに確実に進行してしまう病気で、自覚症状がでるころには
かなりダメージを受けた重症度になってしまっていることが多いです。

私たちのオフィスに来院頂く頃には相当進行した歯周病となっている方がほとんどです。
したがって、現在は“再生療法”という失われた組織を再生できる治療法もあるのですが、
残念ながら再生療法も受けられないくらいの重症度の方は抜歯をしなくてはなりません。
あともう少しはやく治療出来ていたら抜歯せずに済んだのにと何度も感じてきました。
つまり全身の疾患と同様に「早期発見」が非常に大切です。

30歳以上の日本人、約80%が歯周病に罹患している現状を踏まえると、“簡単に治療出来るよう悪くなる前に歯科医院へ行きましょう。

全身の疾患、取り分け口腔内の疾患において「予防」は最大の治療と言えるかと思います。

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